酒を止めるにゃブログが良い

禁酒している間は絶対に書くブログ。断酒やらアルコールやら。

禁酒という旅(禁酒150日目)

昨日はあまりきれいな睡眠を取れなかった。途中で何度も目が覚めてしまってうんざり。

とは言え時間で言えばそれなりに確保できていたから目が覚めてからしばらくは元気だった。ただし、やはり何度も途中で目が覚めただけあって眠りが浅かったのだろうか。

お昼よりちょっと前から急激に体がだるくなってしまった。

眠いと言うのもあるのだけれど、それは純粋な疲れから来ている感じ。お昼前からそんな調子だから、お昼ご飯を食べた後は特に眠かった。

それでもコーヒーを飲んでなんとか寝ないでやるべきことをしっかりとこなす。

むりくりながら、最低限にやりたいことを今日はこなすことができた。

 

毎日しっかり睡眠をとって体力を回復してくればそのやりたいことをする時間をドンドンと伸ばしていきたい。

 

気づけば禁酒も150日目。始めた時考えればずいぶん遠くに来たものだけど、向かう先はまだまだまだまだはるかに長い。と言うより向かう先なんてあるわけでもないか。禁酒と言うのは1種の行き先のない旅のようなものだと思う。明確なゴールはなくただ旅をし続けることが目的である。立ち止まる事は許されない。当然疲れてしまうがその代わりに旅先での様々な美しい出来事を見て回ることができる。

 

禁酒では様々な文献やブログなどを読んでいたがここ最近はKindleにある個人が描いている個人出版電子書籍をよく読んでいる。出版するほどではないけれど個人の大事な経験が詰まった本と時折出会えるととても嬉しくなる。

ただ今日読んだ禁酒の本と言うのはちょっと引っかかるものがあった。本の序盤に禁酒に成功したと高々と宣言して俺はこうやることで禁酒に成功したんだとなんだか威張り散らしている感じ。アマゾンのレビューの評価も高かっただから楽しみにしていたのだけれどなんだか読む気になれずにかなり読み飛ばして終わってしまった。

この著者は1年半禁酒に成功してこの本を書いており、少なくとも自分よりは禁酒が確かに続いている。そういう意味では立派な先輩だが考え自体は好きになれなかった。本の最後にTwitterのアカウントが記されていたからなんとなくクリックしてみたら、見事にスリップしていた。やっぱりあの本には法律的にアルコールと言うものと向き合っていないように感じられるものがあったから、正直やっぱりと思うところもあった。

レビューが高い理由も本の最後に星5をつけてくれたら1000円分のAmazonギフト券を渡すと書いてあったからそれでみんな高い評価をつけただけのようだ。

 

いろいろ書いてしまったけれどそれでもがんばってまた禁酒を始めておりそういう意味でもやっぱり自分にとっては先輩の1人だ。自分だっていつスリップするかわからない。人の振り見て我が振り直せとも言う。

気をつけながら禁酒と言う旅を続けていきたいものだ。